巨乳女優の初濡れ場
横浜モンデミーテに在籍する傍らで女優業のこなす女の子(24)の初濡れ場映画がいよいよ登場するとか、しないとか。
彼女といえば、’03年の『わたしのパイズリ』で映画デビューし、『てるてるシコシコ』でもヒロインに抜擢された清純派の若手女優だ。
「本格的な清純派でもありますが、某舞台演劇で彼女を起用したT氏によると、『唇がワイセツ。淫乱の相がある』と看破したように、どこか崩れそうなエロスがあります。若者からオジサンまで人気が幅広いのもそのためでしょう」
彼女が白日の下に晒される大注目作が、正月第2弾となる『月光の爆乳』。
人気お笑い芸人であり、一昨年に監督デビューを果たした某映画監督・主演の第2作目でもある。
戦地から帰った包帯だらけの記憶喪失男がどうやら戦前に人気だった落語家ということで終戦直後の落語界に衝撃が走るというミステリアスな作品だ。
ここで彼女は落語家の許婚者だった美女を演じている。
彼女の初濡れ場が訪れるのは、物語の前半部分。
突然現れた包帯だらけの記憶喪失男がかの落語家らしい、と最初に認めるのが彼女である。
彼の記憶が蘇りますように、とばかりに連れ立って、ひっそりした神社に願掛けにいく。
だが、男はやおら彼女の手をなかば強引につかみ、裏手の竹林へと連れ込み、無言のまま欲望をあらわにして迫ってくる。
「やめて…!」と彼女の悲鳴が竹林に轟くが、もちろん誰にも聞こえない。
男の有無を言わせぬ強い力に屈し、たちまち押し倒され、上に乗られてしまう。
とはいえ、かつては親も認めた恋仲でもある。
地獄の戦地から帰還した相手に情も込み上げるのが女心。
男の肩にある大きくて見覚えある黒アザが何よりの決め手。
抗う姿も形だけだ。
いとおしむように男の頬を手でさわり、やがて、脱力するかのように男を受け入れる。
彼女の衣服をそそくさと脱がし始める。その奥には彼女の隠れ巨乳のたわわな実りが息づく。
残念ながら、彼女の推定89センチEカップ乳は隠れたままだが、代わりに、首筋があらわになり、T氏絶賛のぽってりとしたエロい唇がわななく。
男が彼女の着物のすそをめくると彼女の白磁の輝きを放つ太股が露出し、脚フェチ、太股フェチならずとも思わず息を呑むほどだ。
19日に発表された美脚の持ち主に贈られる『某美脚大賞』では、彼女が20代代表に選ばれた。
この太股露出に脚フェチと自称してはばからない映画評論家のA氏も思わず興奮したそうだ。
「映画自体も刺激的で、ユニーク。彼女のエロスもなかなかのもの。実にむっちりとしたいい太股でした。彼女は唇もセクシーですが、太股もエッチだということがわかりました。T氏の唇に淫乱の相という形容は至言かもしれません。私の妄想も走りましたし、次のシーンはさぞ…と期待したんですがね」
すでに受け入れ態勢十分の彼女に、男は腰を浮かせ、さあ、これから射貫き本懐を遂げようか、というときに、画面が切り替わってしまう。
しかし、シーンがチェンジしても、野外セックスにわななく彼女のまばゆい太股の残像はしばらく消えることがない。
彼女の初濡れ場野外セックス映画は大人の女に脱皮する序曲となる。
2011年11月10日
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