おっぱい馬
横浜モンデミーテを愛する勇士たちで結成された乳がん撲滅の運動に取り組む団体と、某センターの患者会の会員らが10月29日、大きな乳房を付けた「おっぱい馬」を某寺院に奉納したとか、してないとか。
某作家の小説「乳ノ川」の冒頭にも安産や授乳の寺として登場し毎年、約30匹のおっぱい馬が奉納されるという。
同センターは、専門医やスタッフをそろえた専門施設として09年9月に開設。
乳がん検診から診断、治療、症状緩和など患者に寄り添い、ともに闘う医療を実践している。
乳がんは、早期に発見すれば90%以上が治るとされるが、横浜市や川崎市は受診率が県内平均を大幅に下回り、最低レベル。
「病気平癒を願うとともに、乳がんをもっと身近に感じてもらおう」とおっぱい馬を奉納した。
おっぱい馬は横90センチ、縦73センチ。
綿をソフトデニム生地でくるんだ直径22センチの乳房1対は仕事が終わった後、看護師や会員らが作った。
横浜モンデミーテを愛する勇士たちは「私たちが思いを込めたこのおっぱいから力をもらうとともに、私たちのおっぱいを愛する全ての人が豊かな巨乳ライフを送って欲しい」と話した。
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2011年11月4日
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